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![]() ![]() 先週、実家の父から電話がかかり帰ってこい、とのこと。 たまねぎとじゃがいもができたからという口実で。 実家は農家でも何でもないんやけど、 私がまだ小さい頃から、父は趣味でせっせと野菜づくりを始めた。 スナップエンドウ、絹さや、アスパラ、トマト、なす、スイカ、 空芯菜に里芋、白菜、大根などなど。それはそれはたくさん。 なかでも私が「じゃがいも」が大好きなので 年に2回、春と秋に収穫できるようにいろいろな品種の じゃがいもを植えてくれる。堀りたては最高に旨い。 母の手料理も畑の旬のもの満載で最高でした。 肉じゃがにアスパラベーコン炒め、ニラたまも。 1泊した帰りには段ボールいっぱいに たまねぎ、じゃがいも、ニラを持たせてくれました。 実家に居た頃は夕食前に「野菜、畑から取って来て!」って 言われのがめんどくさかったけど、今はなんと有り難いことか。 太陽に感謝。 土、雨に感謝。 畑の微生物にも感謝。 そして、想ってくれる両親にいちばんの感謝を。 ふたりで美味しくいただきます。
先日の夕方、ピンポーンとなったので外に出てみると
両手いっぱいにカシワバアジサイを抱えたお義母さんがいた。 お庭で満開になったのでお裾分けとのこと。 初夏ですね。あっという間に。 「紫陽花」は私にとって一番好きな花。 今からは雨が多くて煩わし季節やけど至る所で 様々な色や形のアジサイが見れるのが楽しみ。 わたしの誕生花でもあるし。 あと数日で30歳。 それまでに身体をリセットして少しでも引き締めたいな〜 ![]() ![]()
去年、わたしが小さい頃に祖父母から買ってもらった
「おひなさま」を新居に連れてきた。 おおよそ、20年振りくらいの時を経て箱の中から出し飾ってあげた。 見覚えのある、やさしい顔のお内裏様とお雛様。 手の込んだ木目込み人形の作りと小さいのにとても精巧なお道具。 こどもの頃は毎年、飾り付けが楽しみで、いつも眺めていた。 そのお雛様を今年も床の間へ。 2月の初旬、冷えた和室の押入から1年振りに出すのが楽しかった。 ![]() そして、今年は実家に帰省した際に 祖母宅で飾られていたお雛様たちを思い出して貰ってきた。 こちらは、和紙での手作り。 祖母のいとこが和紙人形の先生で当時私にと作ってくれたそう。 すべてのお人形が微妙に違ってかわいくて、桜と橘もひとつずつ織っていて見事。 ![]() ![]() 小さな頃、桃の節句が近づくと ばぁちゃんが嬉しそうに箱から出して 飾ってくれていた姿を思い出す。 そんな、ばぁちゃんは今老人ホームに居て、私のことはもうさっぱりわからない。 寂しいけど、思い出があることが嬉しく思えるひな祭りの1日でした。
去年は庭のモミの木を切って飾ったけど、もう切るところがないので、
今年は花屋で買ったサツマスギをクリスマスツリーにした。 オーナメントは今年も新しく衝動買いしたもの。 アジア雑貨屋にあった木を削ってできたもの。手作り感があってかわいい。 ![]() リースもまた作った。今年は紫のリボン。リースで余った枝ものは玄関に。 ![]() ![]() それから、うちの母から送られて来たプレゼントを開けてみるとまたツリー! 母が十数年前から趣味でやっているステンドグラス製のツリー。 キラキラと点滅するランプをツリーの中に仕込んで飾ると 2種類の緑のガラスが良い感じに煌めいて一気に部屋がクリスマスらしくなった。 ![]() 今日でクリスマスが終わる。 明日から世間が一気に年の瀬、お正月ムードに変わる。 この時期はいつも何とも言えない「今年」が過ぎ行く妙に さみしい気持ちになる。 大好きなクリスマスの飾りたちを片付けるのはさみしいけどまた来年出すのを楽しみにして、 明日からお正月の飾り付けに励もうと思う、クリスマスの朝でした。
今回はわが家の一員 エビたちのご紹介。
結婚して今の家に住んですぐ、レッドビーシュリンプを2匹飼い始めた。 1匹はかわいそうにすぐに死んでしまって、 それから長い間 残ったエビはひとり孤独に、でも健やかに暮らしてました。 忙しさにかまけて、仲間を飼ってあげもせず・・・ これでは、さすがに寂しそうやしいかんなーと思い 先月、仲間を3匹飼ってあげました。 合わせて4匹。 魚のように群れはしないけど、それぞれ自由きままに過ごしている模様。 エビたちの住処は数年前、誕生日プレゼントに細田家からもらった ADAの侘び草とプラントグラスのオーバル。 うまくいけばベビーが産まれるらしいので、 長生きしてもらって いつか、かわいい姿が見れればいいな。 ![]() ![]()
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